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あなたのサービスに熱狂的な顧客(ファン)に成り得る”クレーマー”の存在

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By   /  2014年8月25日  /  あなたのサービスに熱狂的な顧客(ファン)に成り得る”クレーマー”の存在 はコメントを受け付けていません。

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あなたの商品やサービスにクレームをつけてくる「クレーマー」。

exciteニュースの記事に掲載されていましたが、
実はクレーマーを満足させ特別なサポートを誠意をもって行うと

そのクレーマーがリピーターになってくれる確率が82%になるそうです。

 

きっとそれだけ、あなたのお店の商品やサービスに対して
世間一般の人達よりも

より強い興味を持っている方々だと思います。

 

そういったクレーマーと呼ばれる人達をあなたは

大切にしているでしょうか?

 

煙たがっていないでしょうか?

 

最近のクレーマーの不満は商品やサービスそのものより

「自分自身がお役様として大切に扱われていない」

というこ事に不満を持っています。

 

ゆえに、お客様をお客様が思う以上に

いかに大切に想い、満足していただくための

行動を起こすか。

 

誠意を行動で示すか。

 

これが大切だと私は思います。

 

クレーマーも裏を返せばあなたの商品やサービスに対しての

熱狂的なお客様。

 

クレーマーに対しての考え方、捉え方が変わると

幸いです。

 

exciteニュースより

http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20140728/Jijico_11286.html

ビジネスシーンでは、ピンチといわれる場面が多々訪れます。ピンチの中でよく相談を受けるのが、クレーム対応です。今、「モンスタークレーマー」が問題視されてはいますが、通常のクレームには、クレームが起こるであろうと予想される「原因」があります。クレームを氷山に例えて考えると、表出しているのは一角に過ぎず、水面下では大きな氷の塊として存在しています。

その氷の塊にあたる部分を「コンプレイン(不平不満)」と言います。これが、クレームの「原因」です。本来、不平不満を顧客からいただいたときはすぐに対応すべきなのですが、「クレームにならずに良かった」と胸をなでおろし、放っておくケースが多いのが現状でしょう。コンプレインを対処してもらえない顧客は不満がつのり、一気にクレームとなって爆発してしまいます。

ほとんどの人はクレームを言わずに、その店(企業)を去る

ジョン・グッドマンの法則」という、クレームの数値を表しているものがあります。この法則によると、クレームを迅速に対応して顧客に満足してもらった場合、リピーター率は82%にも上るそうです。一方、クレーム対応に満足はしたものの、対応が遅いと感じた場合は50%。対処のスピードで、リピーター率に30%以上も開きが生じます。

また、不満があってもクレームを言わずに黙っている人は全体の60%で、その人たちのリピーター率は、なんと10%ほど。ほとんどの人は不満があってもクレームを言わずに、その店(企業)を去るということになります。

さらに、人のうわさについて、ある報告では、「良いうわさは、1人から4~5人に伝える」と言われます。一方で「悪いうわさは、1人から9~10人に伝える」そうです。不満があって店(企業)を去っていった人は、黙って去るわけではなく、「最悪だよ、あの店は行かない方がいいよ」と9~10人に広めている可能性があります。

そう考えると、クレームを言ってはいても、対応さえ良ければ戻ってきてくれる82%の人たちは、有難い存在といえるでしょう。この人たちは「ここさえ改善されれば、もっと利用したいのに」と思ってクレームを言ってくれているのです。クレームに「感謝の気持ち」で対応することで、お店や会社の将来に大きく影響します。クレームこそチャンスです。さらに発展できるチャンスを大切にしましょう。

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■店舗ビジネスオーナーが対面する課題

  • 1.立地と場所
    ・いい場所はなかなか無くて、良いと思う場所は賃料が高い
    ・家賃は固定費となり、それ以上の収益を上げる必要がある
  • 2.集客
    ・奥まった場所や一本入った場所で契約した場合、店舗に来てもらう必要がある
    ・看板、チラシ、Webサイト、ティッシュ配り、紹介、デジタルサイネージ、ラジオ、テレビなどなんとかして1回目来てもらう集客をする必要がある
  • 3.リピート顧客化
    ・1回来てくれたお客さんを2回目、3回目来てもらう必要がある
    ・口コミで苦労せずに集客が増えていく仕組みが必要
  • 4.組織作り
    ・良い従業員教育が必要
    ・辞める従業員や、不正をする従業員に振り回されるないような組織づくりが必要
  • 5.理想と現実
    ・最終的には広告費をかけずに、ファンが口コミをしてくれて集客に困らないのが理想
    ・麻薬のようなフリーペーパーのクーポン広告を辞めたい
  • 6.外部パートナーの活用
    ・全て自分たちだけでやるのは難しいが、頼りきるもの怖い
    ・できれば自分たちだけでできるようになれば辞めたい

店舗ビジネスラボは上記のような課題に対して、役立つ記事やサービスの提供をしていきます。

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