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お客さんに利用される効果的なクーポンの作り方(前編)

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By   /  2014年9月30日  /  お客さんに利用される効果的なクーポンの作り方(前編) はコメントを受け付けていません。

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クーポンサイトで新規顧客を
獲得するためには

お客様となる人の目を引き付け

心にヒットするクーポンが必要です。

今回は、そんな見込み客(ターゲット)に
ヒットする

ターゲットのしぼり方と

心に響くフレーズについてお伝えします。

◆なぜ、ターゲットをしぼる必要があるのか?

せっかくクーポンを出すのだから

より多くの人に来てもらいたい。

お金を出してクーポンサイトに
掲載するのだから

多くのお客様に足を運んでほしい
と思うのは当然のことです。

しかし

万人に当てはまるような
クーポンを作っても

それでは誰に向けたクーポンなのかが
わからず

見込み客に響かない可能性もあるのです。

「みんな」に向けた呼びかけでは

「自分に言っているのではない」
と感じてしまうということです。

それでは

あなたの店舗やサロンを訪れたり

商品を買ってくれたりするお客様とは

一体どんな人なのでしょうか?

1.ターゲットの属性を知る

まず最初に、お客様となる人の
属性を明確化します。

属性とは、
年齢、性別、職業、家族構成、収入
といったものです。

クーポンが新規顧客を
対象にしたものであっても

既存の顧客や競合の顧客、
または一般的なデータからでも
 あなたの顧客となる人の属性を
知ることができます。

職業や家族構成などはすべての人に
当てはまるわけではありませんが

「会社員、休日は土日、
会社帰りにサロンに寄る」というように

具体的な顧客をイメージして
細かく明確化していきましょう。

【ターゲットに響くポイント】

・「レディースデイ」を設定する
(属性が女性の場合)
・「メンズデイ」を設定する
(属性が男性の場合)
・平日半額
・17時以降の割引
・女子会プラン

2.ターゲットが住む地域とあなたの店舗の関係性

これはあなたの店舗や
サロンをよく利用する人が

なぜ通っているのかを
分析すると見えてくるものです。

あなたの店舗やサロンが
街の中心地やビジネス街にあれば

職場や通勤ルートが近いために

仕事帰りや通勤途中に
立ち寄ることが多いでしょう。

あなたの店舗やサロンが
住宅街や郊外にあれば

休日にわざわざ足を運ぶ人もいれば

自宅が近いという理由で
選んでいる人も多いはずです。

また、地域だけではなく
季節、店舗の規模

商品の特性などについても

同時に分析しておくといいでしょう。

そうした既存顧客の
分析をすると同時に

クーポンをどの地域で
活動する人に見てもらいたいかによって

キャッチコピーなどもかわってきます。

【ターゲットに響くポイント】

地域
・○○駅から徒歩3分
・都会のオアシス
・隠れ家サロン
・日常を忘れる小旅行

季節
・夏季限定プラン
・クリスマス前の駆け込み寺
・夏バテで疲れた身体に……
・花粉症でイライラしたときは

規模(雰囲気)
・誰にも教えたくない
・ラグジュアリーな空間
・限定○名
・気軽に立ち寄れる
・みんなの○○

これらを分析していくと

クーポンに掲載する
フレーズやターゲットが

ずいぶんしぼれてきたのでは
ないでしょうか?

後編に続きます!

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■店舗ビジネスオーナーが対面する課題

  • 1.立地と場所
    ・いい場所はなかなか無くて、良いと思う場所は賃料が高い
    ・家賃は固定費となり、それ以上の収益を上げる必要がある
  • 2.集客
    ・奥まった場所や一本入った場所で契約した場合、店舗に来てもらう必要がある
    ・看板、チラシ、Webサイト、ティッシュ配り、紹介、デジタルサイネージ、ラジオ、テレビなどなんとかして1回目来てもらう集客をする必要がある
  • 3.リピート顧客化
    ・1回来てくれたお客さんを2回目、3回目来てもらう必要がある
    ・口コミで苦労せずに集客が増えていく仕組みが必要
  • 4.組織作り
    ・良い従業員教育が必要
    ・辞める従業員や、不正をする従業員に振り回されるないような組織づくりが必要
  • 5.理想と現実
    ・最終的には広告費をかけずに、ファンが口コミをしてくれて集客に困らないのが理想
    ・麻薬のようなフリーペーパーのクーポン広告を辞めたい
  • 6.外部パートナーの活用
    ・全て自分たちだけでやるのは難しいが、頼りきるもの怖い
    ・できれば自分たちだけでできるようになれば辞めたい

店舗ビジネスラボは上記のような課題に対して、役立つ記事やサービスの提供をしていきます。

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