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リピート率を上げるために顧客に思い出して貰うことの重要性

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By   /  2014年10月24日  /  リピート率を上げるために顧客に思い出して貰うことの重要性 はコメントを受け付けていません。

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最近営業にでて感じる事は広告業界のテーマに
各店舗様が引っ張られている現状を体で感じる。

それだけネットユーザーの増加と

ネット広告というものの力が絶大である
という事は間違いないとは思う。

色々な広告の種類が豊富である。

共同購入、破格の割引、バーター取引、
例をあげていくときりがない。

お客様が広告を見て、集客ができれば、
貴方のお店はそれで満足ですか?

広告業界は満足だろう。

店舗はそこで満足すると、ランニングコストが
増えるきっかけなのである。

そう 広告を出し続けなければならない。

時代背景の影響も否定はできないが、
この先広告で安定した集客が出来る

という保証など全くないという事だ。

今のサービスとユーザーは
ある意味レベルが高い。

安く質のいいサービスが溢れている。

個人的にはいい事ではないと考える。

デフレも抜けきれない状況は
今しばらく続くだろう。

プライスとサービスの質で
貴方のお店が選ばれたのであれば、

それは少し心配ポイントであるという事だ。

 

もちろんサービス提供、
ビジネスの原型ではあるが、

あなたのお店のUSP、、、この点に関しても、
最近は意識しているお店は今や多い。

前説が長くなったので何が言いたいかというと

お客様はどれだけいいサービスを行っていても
貴方のお店の事を1週間で忘れます。

思い出す事はあるだろう。

ユーザーが時間を多く体感するものに関しては
少し余韻は長いとは考えれる。

例えるなら旅行が妥当、
身近な仲間と楽しい一時、そこで時間を費やす事で、

ユーザーはサービスの記憶の密度も深まる。

あなたのサービスがお客様と多くの時間を
共有できるものでないとするならば、

忘れる可能性が高い。

人間はインプットとアウトプットを繰り返す生き物。

その中でお客様へのお店の名前のお声掛けは
非常に大事な要素である。

店舗様はわかっているとはいうが、

きちんと実践している店舗は
ごく僅かとマーケットから感じる。

 

メール、FAX、SNS、様々なツールがある。

決してお客様がお得になる
情報を配信しなければならない事もない。

私は

「○○(店名)です。
本日は足場が悪いのでお気を付けて通勤されて下さいね ○○(担当名)」

でもいいと考える。

たまに限定の割引
(いわゆるお客様が得をする情報)を流せばいい。

毎日割引を流すというのもオススメできない。

お客様が貴方のお店を選ぶのはそのポイントではない。

本当のサービスというのをこれからも
勉強していきたいと個人的に思っている。

あなたのサービスの見直しの少しのきっかけになれば・・・・・・

 

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■店舗ビジネスオーナーが対面する課題

  • 1.立地と場所
    ・いい場所はなかなか無くて、良いと思う場所は賃料が高い
    ・家賃は固定費となり、それ以上の収益を上げる必要がある
  • 2.集客
    ・奥まった場所や一本入った場所で契約した場合、店舗に来てもらう必要がある
    ・看板、チラシ、Webサイト、ティッシュ配り、紹介、デジタルサイネージ、ラジオ、テレビなどなんとかして1回目来てもらう集客をする必要がある
  • 3.リピート顧客化
    ・1回来てくれたお客さんを2回目、3回目来てもらう必要がある
    ・口コミで苦労せずに集客が増えていく仕組みが必要
  • 4.組織作り
    ・良い従業員教育が必要
    ・辞める従業員や、不正をする従業員に振り回されるないような組織づくりが必要
  • 5.理想と現実
    ・最終的には広告費をかけずに、ファンが口コミをしてくれて集客に困らないのが理想
    ・麻薬のようなフリーペーパーのクーポン広告を辞めたい
  • 6.外部パートナーの活用
    ・全て自分たちだけでやるのは難しいが、頼りきるもの怖い
    ・できれば自分たちだけでできるようになれば辞めたい

店舗ビジネスラボは上記のような課題に対して、役立つ記事やサービスの提供をしていきます。

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