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新規顧客との契約後に忘れてはいけないアフターフォロー2選

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商売で一番難しいのはまずは理解してもらい契約いただく事である。

ただこれがゴールではなくスタートというのは経営者はもちろんお気付きかと思う。

見込み客から顧客に変わる瞬間である。

 

タイトルにした私、個人が考える二つの中の一つは言うまでもない商品研究である。

顧客にCSと称し、アンケートをとる事がスタンダードかと私は思う。

しかしめんどくさく、お客様の時間も使わす為、

気が引ける。

ただそこにチャンスはある。その顧客もめんどうと思う事を上手にこなし、

ユーザーボイスから本当のいい商品が生まれユーザーは喜び貴方の会社を

もっと好きになる。

 

二つめは

顧客にサービスの良さをわかってもらう為、利用頂き、それを生活の習慣にさせなければ

いずれその顧客は離れていく事になる。これが相当経験上骨が折れる。

顧客は利用してすぐにそのサービスの利便性を感じるというl保証はない。

単価が高い顧客ほど、「勧められて購入したはいいが、結局使っていない」

という事例もたまに耳にする。

そうなるとその顧客が次回の購入する商品も案内するチャンスを逃したという事に

なるのはいうまでもない。

そこで必要になってくるのが、お客様への「リーダーシップ」である。

誰もがそこまで時間を費やしたがらないことである。

今日本では技術があがり、どのメーカーもいい商品を提供している。

ただ盲点なのは商材にもよるが顧客がその価値を本当に感じるには少し時間がかかるケースが

あるという事である。

あなたが自信を持って勧めた商品なのであれば価値を伝えるのは当然であり

価値を伝える事が上手な営業マンは溢れている。

しかし、その後お客様と向き合い、ぶつかってでもお客様が本当の価値を感じるまで

誘導してあげる。

ここまでできる人間は私が思うにそこまで市場には多くない。

効率を求めすぎて身近なあなたの事を信用して購入頂いたお客様を忘れていませんか?

顧客が利用されていないあなたが勧めた商材を見た時にあなたの顔を思い出し、がっかりされているのです。

この時代、いい商品を伝える人間は多いが私が20代前半から業務の中でCRMを意識しお客様と接していて、

感じる事は今の現状のマーケットだからこそ、時間を使い、お客様との関係性を構築し、

その商材をそのお客様の為、足と時間を使い生活の一部にするまで付き合う事を忘れたくない。

今のマーケットはそこからチャンスが生まれると感じている。

上記をコミットした際お客様はあなたに満面の笑みでこう言ってくれるであろう

「ありがとうあなたには感謝している」このフレーズを言われたあなたのもとには紹介や口コミにて

問い合わせが集まってくるのである。

これこそが私が求めるWINWINでありアフターフォローだと考えている。

そうじゃなかった場合、それが行えなくなった場合私は営業ではない違った形でお客様とのWINWINを探そうと思っている。

 

先日お伺いしたお客様に言われた一言が嬉しかった。

先日からお伺いのお約束をしていたのでそこまでバタバタしていた訳でもなかったにも関わらず、帰り際に

「忙しいのにいつも来てくれてありがとう」と頭を下げられた。

 

正直心がクリアになり、どうしていいかわからなくなった。

事実このお客様は、現状私が担当する一部の広告関連でそこまでの集客がとれているわけ

ではないが、広告期間の延長を約束してくれた。

 

少し長くなったが私が思う、二つの事は以上です。

私の勝手な所感なので軽い気持ちで読んで頂ければ幸いである。

あなたのビジネスに少しでもヒントになれば・・・・・

 

 

 

 

 


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