【防犯カメラを設置して従業員を見張る3つの理由】監視によって事前に防げる内部犯罪~その1~

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By   /  2014年12月2日  /  【防犯カメラを設置して従業員を見張る3つの理由】監視によって事前に防げる内部犯罪~その1~ はコメントを受け付けていません。

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監視カメラを設置することで
内部の犯罪を未然に防ぐ効果があります。
 

前回は、従業員が犯す可能性のある
3つの罪についてお伝えしました。
 

ともに働き、そして、
その対価を得ているはずの従業員が

なぜ、組織や経営者に背くような
行動をとってしまうのか?
 

今回は、従業員が罪を犯してしまう
3つの理由と対策についてお伝えします!
 
 

【3つの理由】

  • 1.罪を犯す「機会」がある
  • 2.罪の意識がない
  • 3.労働環境に不満がある

これらの理由が考えられます。

今回は、1の理由と対策について解説します。
 
 

1.罪を犯す「機会」がある

もしも、あなたの会社や店舗の従業員が
犯罪を目的として会社や店舗に所属したら
罪を犯すチャンスを狙っているでしょう。
 

だけど、真面目に働くことを目的としているなら
罪に問われるようなことはしないものです。
 

ところが……
 

そんな「機会」があれば
魔がさしてしまうこともあるのです。
 
 

たとえば

  • 店舗や社内にひとりしかいない時間がある
  • レジや金庫の管理が甘い
  • 誰でも鍵を持ち出せる
  • お金や書類のダブルチェックをする人がいない
  • 備品は使い放題である
  • 在庫数のチェックをしていない
  • 商品の廃棄について管理されていない

こういった環境の職場では、犯罪の機会が多いと考えて良いでしょう。
 

なぜなら
 

ひとりになる時間があり

その行動を誰にも見られておらず

犯罪が起こったこと自体が
気付かれにくい環境だからです。
 

たとえば、ランチに行くときにお金がなかったので
レジや金庫のお金を借りたとします。

ランチ後にATMでお金をおろして返した場合
結果的にはレジや金庫に入っている
金額は同じです。
 

しかし、こういったことができてしまう環境にあると

今月はお金がないから

金庫からお金を借りて月末に返そう……

ということもあるかもしれません。
 
 

また、書類をダブルチェックする人がいなければ
私的な買い物や領収書がない請求であっても
経費として支払われる可能性があります。
 

最初は、ほんの出来心であっても
それが許されたことによって
罪を犯してしまうことにもなりかねません。
 
 

【対策】

  • 鍵やお金の管理をする
  • 在庫のチェックをする
  • 書類のダブルチェックを徹底する
  • 社内の環境を見直す

もちろん、従業員が必ず罪を
犯すわけではありませんが

誰も見ていないと思うと、
魔がさしやすくなります。
 

また、ひとりで店舗や社内にいるときに
犯罪が起こっても
立証するのが難しいものです。
 

その人が罪を犯していなくても
疑われることもあるので

そうしたことが起こらないためにも
監視カメラが役立ちます。
 

社内の環境を見直すとともに

監視カメラの設置を
ご検討いただけるとうれしいです。
 
 

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■店舗ビジネスオーナーが対面する課題

  • 1.立地と場所
    ・いい場所はなかなか無くて、良いと思う場所は賃料が高い
    ・家賃は固定費となり、それ以上の収益を上げる必要がある
  • 2.集客
    ・奥まった場所や一本入った場所で契約した場合、店舗に来てもらう必要がある
    ・看板、チラシ、Webサイト、ティッシュ配り、紹介、デジタルサイネージ、ラジオ、テレビなどなんとかして1回目来てもらう集客をする必要がある
  • 3.リピート顧客化
    ・1回来てくれたお客さんを2回目、3回目来てもらう必要がある
    ・口コミで苦労せずに集客が増えていく仕組みが必要
  • 4.組織作り
    ・良い従業員教育が必要
    ・辞める従業員や、不正をする従業員に振り回されるないような組織づくりが必要
  • 5.理想と現実
    ・最終的には広告費をかけずに、ファンが口コミをしてくれて集客に困らないのが理想
    ・麻薬のようなフリーペーパーのクーポン広告を辞めたい
  • 6.外部パートナーの活用
    ・全て自分たちだけでやるのは難しいが、頼りきるもの怖い
    ・できれば自分たちだけでできるようになれば辞めたい

店舗ビジネスラボは上記のような課題に対して、役立つ記事やサービスの提供をしていきます。

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