防犯カメラを導入する際に、顧客の心理的な抵抗を軽減する方法

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犯罪を未然に防ぎ、
より良い店舗や職場づくりをする。

それが、防犯カメラを設置するメリットです。

しかし

防犯カメラがあることで

「監視されている」

という意識が働くのも事実です。

今回は、そんな心理的な抵抗を
軽減する方法をお伝えします。

1.顧客の抵抗をなくす

店舗での防犯カメラの設置は
顧客を犯罪から守る働きがあり

安心してサービスを
受けてもらえるためのものです。

ところが

プライバシーが侵害されることを心配したり

「罪を犯すと疑われている」

という印象を持つ人もいます。

特に、最初は防犯カメラがなかったのに
営業の途中で防犯カメラを導入した場合は

「何かあったのではないか?」

と勘繰られる可能性もあります。

だからこそ

「防犯カメラはお客様の安全のためのもの」

ということを、きちんと説明することが肝心です。

まずは、犯罪を未然に防ぐためにも

「防犯カメラ設置店」
であることを明記します。

ステッカーやプレートなどを
目につくところに掲げます。

せっかく防犯カメラを設置したのだから

本来の目的を果たすことが
最も大切だということです。

そして、顧客に対しては

防犯カメラを設置していることを
あらためて説明すると良いでしょう。

その際には、顧客の安全のためであるということと

犯罪が起こったときの記録として
使用する以外には

決して外部に流出させないということを
きちんと伝えましょう。

具体的には、

会員カードを作る際の規約に記したり
これまでの顧客に文書でお知らせしたり

店舗でひとりひとりに説明するなど

顧客に不信感を与えないように
丁寧な説明をすることが肝心です。

そうすることで

カメラに対する顧客の心理的な抵抗が軽くなり
「この店舗はお客さんのことを考えてくれている」

という、プラスイメージにつながります。

2.従業員の抵抗をなくす

防犯カメラを設置することに抵抗を感じるのは
顧客だけではありません。

しかも、店舗や会社の従業員が示すのは
顧客が感じる心理的な抵抗とは違うものです。

なぜなら

顧客以上に「見張られている」

という感覚があり

これまで頑張ってきた仕事に対する
モチベーションまで

下がってしまう恐れがあるからです。

だから、防犯カメラの
社内での使い方や目的について

従業員に説明することも忘れないでください。

安全に仕事ができる環境作りのためであり
より良いサービスの提供につながり

経営者や上司の目が届かなかった

ひとりひとりの頑張りが
正当に評価されるのだと説明することで

モチベーションアップにつながります。

防犯カメラを設置する抵抗を減らして
顧客や従業員と信頼関係を築くために

この記事が役立つとうれしいです。

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■店舗ビジネスオーナーが対面する課題

  • 1.立地と場所
    ・いい場所はなかなか無くて、良いと思う場所は賃料が高い
    ・家賃は固定費となり、それ以上の収益を上げる必要がある
  • 2.集客
    ・奥まった場所や一本入った場所で契約した場合、店舗に来てもらう必要がある
    ・看板、チラシ、Webサイト、ティッシュ配り、紹介、デジタルサイネージ、ラジオ、テレビなどなんとかして1回目来てもらう集客をする必要がある
  • 3.リピート顧客化
    ・1回来てくれたお客さんを2回目、3回目来てもらう必要がある
    ・口コミで苦労せずに集客が増えていく仕組みが必要
  • 4.組織作り
    ・良い従業員教育が必要
    ・辞める従業員や、不正をする従業員に振り回されるないような組織づくりが必要
  • 5.理想と現実
    ・最終的には広告費をかけずに、ファンが口コミをしてくれて集客に困らないのが理想
    ・麻薬のようなフリーペーパーのクーポン広告を辞めたい
  • 6.外部パートナーの活用
    ・全て自分たちだけでやるのは難しいが、頼りきるもの怖い
    ・できれば自分たちだけでできるようになれば辞めたい

店舗ビジネスラボは上記のような課題に対して、役立つ記事やサービスの提供をしていきます。

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