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≪年齢・世代別≫クーポン集客の活用方法

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クーポンサイトは
お試し価格で利用できるので
 
既存のターゲットや年齢層とは違う
 
新規顧客を獲得するチャンスでもあります。
 
今回は、年代別やターゲットの
属性別に有効な
 
クーポンの打ち出し方について
お伝えします。
 
 
1.シニア層を狙え!
 
高齢化によりシニア向けの産業や
サービスが活発化しています。
 
また、インターネット、
スマートフォンが普及し
 
シニア層もクーポンサイトを
気軽に利用できる時代です。
 
 
つまり、あなたの店舗や商品の
コアなターゲットがシニア層ではなくても
 
潜在的な顧客が眠っているといえます。
 
 
定年を迎えたばかりの60代は
外出することも多いので
 
美容室やネイルなどのビューティー業界
 
語学を学ぶなどの新たな趣味を
見つけるためのスクール業界
 
グルメや癒しの業界にも
需要があるでしょう。
 
 
その世代にとっては
 
平日の午前中から夕方までの
時間帯がコアタイムなので
 
OL層を主なターゲットとしている
店舗やサロンなどは
 
試しにシニア向けクーポンを
発行するのもおすすめです。
 
 
(例)
飲食店…平日の午前中またはランチ以降の割引
美容室…65歳以上の白髪染め半額
スクール…大人の短期留学説明会の無料開催
 
 
2.カップルや夫婦をターゲットに
 
グルメ業界では、「女子会」を
ターゲットとした
 
コース料理やスイーツメニューが
目立ちますが
 
女子会で利用されるお店をデートで
利用する人も多いものです。
 
 
なぜなら、女性が女子会で利用して
気に入ったお店に
 
彼氏や旦那さんを
連れてくることがあるからです。
 
 
そこで
 
20代~30代の女性が
ターゲットの属性である店舗は
 
カップル向けのクーポンを
発行するのがおすすめです。
 
 
同様に、ビューティー、癒し、
スクール業界でも有効です。
 
カップに限らず、女性同士の
ペアも利用OKにすれば
 
利用者の幅も広がります。
 
カップルの場合は、
女性が恋人を誘う動機付けとして
 
女性だけの特典を
つけるのもいいでしょう。
 
 
(例)
スクール…ヨガレッスンのペア割引
     女性のみアメニティーのプレゼント(制汗シートなど)
飲食店…カップル限定のプランまたはデザートサービス
 
 
3.世代をミックスする
 
コアなターゲット層を含む
世代のミックスにより
 
新たな顧客の層を広げるというものです。
 
 
たとえば、シニア層だけを狙うのではなく
 
子供や孫と一緒に来店したときに使
えるクーポンを
 
発行するといった内容です。
 
 
世代を越えて活用できるクーポンにより
家族での来店が増え
 
1人で来店するときよりも
単価が増えるという
 
店舗側としてもメリットがあるクーポンです。
 
 
(例)
飲食店…65歳以上の人を含むグループは割引
    ファミリー特別プラン
癒し…親子で来店の場合の値引き
 
 
いかがでしたか?
 
クーポンサイトで顧客を獲得する場合は
 
あなたの店舗やサロンの
コアターゲットに
 
訴えかけることが大切です。
 
 
しかし
 
ターゲット層が来店しない
アイドルタイムなどを利用して
 
コアターゲットとは違う層を
狙ったクーポンを発行すれば
 
潜在的な新規顧客に
アプローチすることができます。
 
ぜひ、試してみてください。
 
 


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