Loading...
You are here:  Home  >  経営者を顧客にする〇つの方法  >  Current Article

新規顧客との契約は、押すより引く営業がキク!?~契約率をあげる3つのポイント~(後編)

店舗ビジネスラボは店舗ビジネスオーナーが対面する課題に対して、
役立つ記事やサービスの提供をしていきます。

今だけ期間限定。
成功者は必ず知ってる
【社長の知恵袋 358】
をメールで受け取る

今すぐご連絡は

Tel:0120-7919-39

mailaddress

無料説明会&相談会申込み

直接詳しい話が聞きたい!記事だけではよくわからない..。といった方向けに
無料説明会を随時開催しております。
お気軽にご連絡ください。

新規営業で社長にアプローチページへ

社長アプローチ資料請求の
お申し込みはこちらから

By   /  2014年10月6日  /  新規顧客との契約は、押すより引く営業がキク!?~契約率をあげる3つのポイント~(後編) はコメントを受け付けていません。

Pocket
LINEで送る
LinkedIn にシェア

社長や決定権を持つ人が
あなたとの契約に迷っている……

そんなときは、相手があなたや
あなたの会社に感じている

不安や問題点をクリアにしていく
必要があります。

前編に続き、
3つのポイントをお伝えします。

2.アフターフォローをアピールする(※1は前編にて解説)

契約を結んだものの、
商品やサービスが粗悪品だった……

なんてことがあったら、どうしよう?

それが、新規の契約で先方が
最も心配する点です。

特に、大きな金額が動くような
契約では慎重になるでしょう。

その問題点をクリアにするためには

商品やサービスの品質や
安心できる点に加えて

あなたの会社のアフターフォロー
について説明してください。

まだ契約をしていないのに

その後の話をするなんて
厚かましくないかな?と

あなたは心配になるかもしれません。

しかし

契約をして無事に納品されたあとも

あなたの会社との関係を
大切にしていきたいという姿勢が

アフターフォローには込められています。

相手が経営者や
決定権を持つ重役の場合は

その重要性を十分に知っているはずです。

その会社と契約を結ぶことが
ゴールなのではなく

納品後から関係が始まるのだと考えて

あなたやあなたの会社がお客様に対して

どのような関わり方をするのか
伝えるといいでしょう。

3.良きパートナーであること

新規の契約では会社やあなた自身が

信頼される必要があるというのは
前編でお伝えしました。

しかし、どんなに信頼できる人物であっても

それだけでは商品やサービスを
買う動機にはなりません。

なぜなら、相手にも事情があるからです。

それこそが、その会社が抱える
真の問題点であり

解決策を求めている部分です。

だから

契約を迷っている理由が

あなた自身やあなたの会社への
信頼以外の理由ならば

そこに真の問題点が隠されています。

その問題点を汲み取ったり

親身になって話を聞くなどして

「その問題を一緒に解決していきたい」

という熱意を伝えるようにしてください。

もちろん、熱意だけではなく
具体的な方法を示すことも必要です。

自社の商品やサービスを使うことで

相手が抱える問題を
どのように解決できるのかを

説明するといいでしょう。

ここで大切なのは

いかに相手のニーズに応えられるか?
ということです。

ニーズに合った解決策を
提示することで

「新規の取引先の営業」
というポジションから

「良きビジネスパートナー」
に昇格します。

いかがでしたか?

契約を迷っている相手を前にすると

「どうにかして契約までこぎつけたい」
と思うのが人情です。

しかし、そんなときこそ信頼関係を築き

顧客目線の営業ができるように
心掛けてください。

この記事が少しでもあなたの
役に立てばうれしいです。

Pocket
LINEで送る
LinkedIn にシェア

新規営業で社長にアプローチページへ

社長アプローチ資料請求の
お申し込みはこちらから

今すぐご連絡は

Tel:0120-7919-39

mailaddress

無料説明会&相談会申込み

直接詳しい話が聞きたい!記事だけではよくわからない..。といった方向けに
無料説明会を随時開催しております。
お気軽にご連絡ください。

■店舗ビジネスオーナーが対面する課題

  • 1.立地と場所
    ・いい場所はなかなか無くて、良いと思う場所は賃料が高い
    ・家賃は固定費となり、それ以上の収益を上げる必要がある
  • 2.集客
    ・奥まった場所や一本入った場所で契約した場合、店舗に来てもらう必要がある
    ・看板、チラシ、Webサイト、ティッシュ配り、紹介、デジタルサイネージ、ラジオ、テレビなどなんとかして1回目来てもらう集客をする必要がある
  • 3.リピート顧客化
    ・1回来てくれたお客さんを2回目、3回目来てもらう必要がある
    ・口コミで苦労せずに集客が増えていく仕組みが必要
  • 4.組織作り
    ・良い従業員教育が必要
    ・辞める従業員や、不正をする従業員に振り回されるないような組織づくりが必要
  • 5.理想と現実
    ・最終的には広告費をかけずに、ファンが口コミをしてくれて集客に困らないのが理想
    ・麻薬のようなフリーペーパーのクーポン広告を辞めたい
  • 6.外部パートナーの活用
    ・全て自分たちだけでやるのは難しいが、頼りきるもの怖い
    ・できれば自分たちだけでできるようになれば辞めたい

店舗ビジネスラボは上記のような課題に対して、役立つ記事やサービスの提供をしていきます。

今だけ期間限定。
成功者は必ず知ってる
【社長の知恵袋 358】
をメールで受け取る

You might also like...

最安値の競合他社に勝てる『選ばれる会社』になる極意

Read More →